ワークライフバランスの取組



    

OECの取り組みについて

OEC Creed

我々は価値ある繁栄を目指す。

  • 一、人類社会への貢献
  • 一、人間信頼の経営
  • 一、変化に対応する競争力

私たちは会社の存在意義(レゾンデートル)について次のように考えています。

一、事業を継続する(利益を出し続ける)ことにより従業員の雇用(生活)を守り、利益の一部を社会に還元(納税)する。
一、事業活動を行うに当たり社会(環境)に悪い影響を与えない。

上記のことを実現するために法令遵守、品質管理、環境への配慮、情報セキュリティの管理、個人情報保護などの活動に積極的に取り組んでいます。

    

一般事業主行動計画の公表について

       

2019年3月25日

次世代育成支援対策推進法は、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、かつ、育成される環境の整備を図るための法律です。これに基づき、企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備に取り組むに当たって、「一般事業主行動計画」を公表します。

計画期間2019年3月1日~2021年2月28日

目標1子供を育てる労働者の仕事と家庭の両立を支援する雇用環境の整備

対策
①妊娠中や産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の情報提供及び整備の実施
②男性労働者の育児休業における制度及び育児休業後の労働条件に関する事項についての周知、社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に係る諸制度の周知
③テレワーク等により場所にとらわれない働き方の導入

目標2時間外労働の削減のための対策

対策
①意識改革
・時間外労働時間数が多い階層に対するタイムマネジメント研修を実施し、時間外労働削減に繋げる
・新勤怠システムのアラート機能で、時間外労働を抑制する意識を高める
②管理職による勤怠管理マネジメントの強化の実施
・新勤怠システムの導入により、メンバーの時間外労働を可視化

目標3有給休暇取得率の向上

対策
①年次有給休暇取得の促進
・年次有休休暇取得日数の目標設定 年度内に5日以上取得
・社内グループウェアによる社内への告知、情報共有
 
    

働き方改革宣言

      

一人ひとりの生産性の向上を目指して、以下の取り組みを実施します。

わたしは、働き方への意識を改革します!

カエル!ジャパンに参加し「仕事と生活の調和(ワークライフバランス)」について真剣に考えます。
啓発グッズを身に着けて日々の意識を高めます。
働き方を変えるためのセミナーを受講します。


わたしは、自分の生活を豊かにするための時間を作ります!

有給休暇の取得計画を作成します。
今年やりたいこと10リストを作成します。会社はみんなのやりたいことを応援します。
ノー残業デーを徹底します。