50周年フェア~かさなるご縁に感謝をこめて~

  • OEC
  • アイアットOEC

2019.8.7WED8THU

10:00-17:00

岡山コンベンションセンター 
ママカリフォーラム

メイン会場
1階イベントホール
(岡山市北区駅元町14-1 TEL:086-214-1000)
受付
1階イベントホール前

8.7 WED

10:30-11:30

3F 301会議室

やる気を持続させる3つの秘訣
~結果を出し続けるモチベーションマネジメント~

悩み、問題、逆境と対峙したときに、「やる」のか「やらない」のか。
「やる」と意志決定し、行動に移すようになるためには何が必要なのか。
そして結果を出し続けるようになるためには何が必要か。
そのための3つの秘訣、モチベーションマネジメントを学んでいきます。

株式会社エナジーソース 代表取締役
モチベーションコンサルタント/組織育成パートナー 高村 幸治 氏

25歳の時に家業が倒産。企業経営において、教育、人と人の繋がりの大切さを痛感する。
大手経営コンサルティング会社で人材育成のノウハウを学び、2011年より組織・人材育成企業、株式会社エナジーソースを設立。

勉強嫌いの参加者を開始5分で前のめりの姿勢にさせる達人。学びの場に「エンターテインメント性」を取り入れることで、参加者が自立し、興味を持って楽しみながら学び、実践していく独自の“楽学メソッド”を開発、展開中。
現在、年間100社を超える企業・団体にて講演を行い、人材育成に努めている。

10:30-11:30

3F 302会議室

ご高齢者と家族の安心で楽しい生活をサポートする
ロボット見守りサービス『みまもり パペロ』のご紹介

小型でかわいいコミュニケーション・ロボット、PaPeRoi(パペロアイ)を使った高齢者見守りサービスです。
単に見守るだけでなく、ご高齢者とご家族の間で音声メッセージや写真のやり取りをしたり、ロボットが話しかけたりすることで、ご高齢者の生活全般を活性化し、健康寿命の延伸が期待できます。
2018年7月から9月に愛媛県西条市で実証実験を行い、大変好評であったため予定より早く2019年1月から本サービスが始まりました。

NECデジタルネットワーク事業部主席技術主幹
松田 次博 氏

東京大学卒。NTTデータにて法人システム事業本部ネットワーク企画部長等歴任。2007年NTTデータ プリンシパルITスペシャリスト認定。2009年よりNEC勤務。
IP電話ブームのきっかけとなった「東京ガス・IP電話」、企業とホットスポット事業者がネットワークをシェアする「ツルハ・モデル」など、一貫して最新の技術やアイデアを生かした企業ネットワークの革新を提案、実現。
「自分主義-営業とプロマネを楽しむ30のヒント」(日経BP社刊)など著書多数。ITmediaに「羽ばたけ!ネットワークエンジニア」を連載中。
(http://www.itmedia.co.jp/author/217505/)

13:30-14:30

3F 301会議室

プロ経営者・松本晃が説く、
AI新時代を生きる変革と創造の経営論

今や日常生活に当たり前のように存在している、AI。
AIが世の中で一般化した事により、人々はその便利さを今日に至るまで追求し進化させている。
しかし、AIが進化していく事で人々に希望を与えるだけではなく、反対に奪ってしまうというネガティヴな未来も待っていると世論は見ているようです。
令和、という新元号になった今、世の中はどのように変化していくことが予想されるのか。その変化に対して、我々は社会でどう生き抜くべきなのか。今後求められる力とはなにか。
変革と創造について経営という観点からお話します。

元 カルビー株式会社代表取締役会長兼CEO
松本 晃 氏

京都大学大学院修了。伊藤忠商事株式会社入社後、センチュリーメディカル株式会社取締役営業本部長、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社代表取締役社長、最高顧問、カルビー株式会社代表取締役会長兼CEOを歴任、カルビーでは「脱・同族経営」の大改革に成功。
2018年6月RIZAPグループ株式会社代表取締役を経て現職に至る。
改革を推進する「プロ経営者」として注目を集める。

15:00-16:30

3F 301会議室

2020年度診療報酬改定の方向性と病床機能の行方

前回改定では、急性期・回復期・慢性期入院医療については大幅な変更がありましたが、その影響は如何でしょうか。地域医療構想の実現まで後6年弱となっています。
次回改定では、前回改定による病床機能の動向を見据えながら、更なる方向付けがなされる可能性もあります。
次回改定の方向性と病床機能の行方について一緒に考えて行きたいと思います。

株式会社ASK梓診療報酬研究所 代表取締役
中林 梓 氏

病院・診療所対象のコンピューターインストラクターを経て、医事運用、経営コンサルティングに従事。1997年、ASK梓診療報酬研究所を設立。
請求漏れ、経営改善、在宅医療等をテーマに、分析・セミナー講演・執筆活動を?う。
現在、診療報酬に関する各種研修、医業収?診断、経営改善指導、医事運用コンサルティング、在宅医療運営指導、レセプト精度診断、診療報酬請求に関する医師、看護師向けの各種教育研修・セミナーに携わる医業経営コンサルタントとして活動中。

15:00-16:00

3F 302会議室

右肩上がりの「再成長」を実現する
”マーケティングの活用と営業プロセスの作り方”
~見せかけの働き方改革で終わらない持続可能な成長を実現するMAとは~

令和がはじまりました。明るい話とは対照的に、「残業時間を減らせば売上も落ちる」企業が直面する働き方改革は、暗く重い課題です。
採用難が続く今、いかにムダを省き且つ効果的に営業活動を行うのか。
働き方改革が表面的な改善活動で終わったという声もよく耳にしますが、本セミナーでは地方でも導入が急激に進むマーケティングオートメーションの活用をきっかけに、企業の持続的な成長と働き方改革の両方を実現するヒントをお伝えします。

株式会社シャノン 関西支社 支社長
浅野 哲 氏

外資系IT企業、国内大手電子部品メーカー等を経て、2010年シャノン入社。
サービス企画、既存顧客向け支援部門を設立。2016年4月より関西拠点立ち上げ、関西支社長に就任。
現在、西日本におけるマーケティング、インサイドセールス、営業活動および導入後のカスタマーサクセスを管掌。

8.8 THU

10:30-11:30

3F 301会議室

クラウド時代を支える最新ICT動向
~働き方を変革するICTの可能性~

技術の進歩とともに、生活環境や働き方が著しく変化しています。特に1950年代後半に登場した人工知能は近年再び脚光を浴びており、昔は夢物語にすぎなかったことが実現可能となっています。
今回の講演では、近い将来にどのような変化が起こるのかについて、人工知能やIoT、準天頂衛星ビジネス、スマホ決済など、これからの技術のあり方や近未来ICTの動向をわかりやすく説明いたします。

You工房 代表/ITイノベーションクリエイター
林 雄代 氏

1981年日本電気株式会社入社、パーソナルコンピュータの開発に従事し、国内向け デスクトップ機の開発、海外向けノートPCの開発を担当。
日本電気ホームエレクトロニクス株式会社出向を経て、ニューITエバンジェリストとして、クラウドサービスを中心に、新しいテクノロジを利用したソリューションの開発、普及活動を推進。
2019年より独立し、現在フリーランス(You工房代表)として、コンサルテーション、エバンジェリスト活動(講演、執筆)、新規ビジネス企画等を推進中。
主な著書:
NEC CP/Mの100%活用法(テクニカル-イン編著 技術評論社)
CP/M86 実践マニュアル(Gソフト開発室 技術評論社)
ASPのすべてがわかる本(日本能率協会マネジメントセンター)

10:30-11:30

3F 302会議室

広島県庁における「ICT-BCP」と「働き方改革」、
そのソリューションの共通点

昨年、西日本を中心に広い範囲に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。この災害への対応の中で明らかになった、ICT-BCPに係る広島県の課題、そしてソリューションの方向性。取組を進めるうちに見えてきた「ICT-BCP」と「働き方改革」、そのソリューションの共通点について、広島県の取組とともにご紹介します。

広島県 総務局 業務プロセス改革課 政策監
坂本 信義 氏

平成元年、広島県庁に入庁。平成11年から16年まで庁内ネットワーク(LAN・WAN)整備、職員パソコン1人1台体制、県域情報ハイウェイ運用など行政情報化の取組に従事。

平成25年から現組織において「日本一強い県庁」を目指し、あらゆる変革に対応可能な情報システムインフラの整備・運用に向けて取組を展開中。

13:30-15:00

3F コンベンションホール

サッカー人生の中で培ったモチベーションコントロール力

昨今、働き方改革など一人一人に対するコストパフォーマンスが更に求められる時代。
しかしながら、どんなに効率的に働こう!楽しく働こう!と盛り上げようとしても、個人のモチベーションが上がらない、上げられないと能力は最大限に発揮できません。
近年ではモチベーションに関するありとあらゆる自己啓発本の出版や、セミナーが開催されています。それだけ、現代人にとって"モチベーションを高める事"がいかに自身のライフサイクルにおいて重要かを物語っているようです。
モチベーションとはなにか、なぜモチベーションを高める事が大切なのかを実体験を元に、モチベーションコントロール力についてお話します。

サッカー解説者/指導者
松木 安太郎 氏

小学校4年生で読売サッカークラブに入部。16歳で読売サッカークラブ・トップチームに最年少選手として登録され、トップレベルのプレーを開始。

1983年からは主将としてチームを牽引し、日本リーグ優勝3回、天皇杯優勝3回など数多くのタイトル獲得に貢献。日本代表としても、ロス五輪予選、メキシコW杯予選、ソウル五輪予選等に出場し、右サイドバックとして出場し活躍。

1990年、現役を引退後、指導者としてヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)やセレッソ大阪監督に就任し、数多くのタイトルを獲得。1993年、94年には優秀監督賞を受賞した。

近年は、テレビ解説者やサッカー指導、講演活動など多方面で活躍中。
特に講演は、25年間のサッカー人生の中で培った生き方や人間関係、指導法などを、パワフルでユーモアセンス溢れた語り口で行い、好評を得ている。

15:30-16:30

3F 301会議室

「人・ロボット・情報系の融合複合:サイバニクスが拓く未来」

病人や要介護者の増加、社会負担の急増、若年層の減少と介護者・労働者の不足、産業競争力の低下など、超高齢社会は深刻な社会課題に直面しています。
このような社会課題を解決するため、人とテクノロジーが共生する未来の実現に向けて、「サイバニクス産業」という新産業の創出が始まっています。
本講演では、人に寄り添い希望を運ぶサイバニクスが拓く未来について、国内外での革新的取り組みを交え、熱くお伝えいたします。

CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO
筑波大学システム情報系 教授
筑波大学サイバニクス研究センター 研究統括
山海 嘉之 氏

岡山県出身。1987年筑波大学大学院修了、工学博士。
現在、CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO、筑波大学システム情報系 教授、筑波大学サイバニクス研究センター研究統括。
「World Technology Award大賞」「ロボット大賞 厚生労働大臣賞」「日本ベンチャー大賞 内閣総理大臣賞」他、受賞歴多数。
人・ロボット・情報系の新学術領域【Cybernics(サイバニクス)】を創成し、世界初のロボット治療機器「医療用HAL」を研究開発。2004年6月には革新的ロボットやサービス等の研究開発・製造・販売を行う「CYBERDYNE」を設立した。
現在、医療用HALは、世界初のロボット治療機器として欧州、日本、米国等において、承認を受け活躍している。

15:30-16:30

3F 302会議室

ICTによる業務変革とAI技術を用いたこれからの健康データ活用

倉敷中央病院のICT化の歴史は、49年前、岡山情報処理センターに「給与計算・給食管理・入院レセプト作成」のシステム化を委託したことから始まります。他の医療機関に先駆けてICT化に積極的に取り組み、最近では、AI技術を用いた「健診結果予測シミュレーション」も導入しました。
当院が中期計画でも示す通り、「予防医療」は、今後ますます重要となり、健康データの活用は不可欠なものになります。これら当院の取り組みに加え、健康データの活用や病院経営の改善策に成り得るICTの活用についても考察します。

公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構
倉敷中央病院 情報システム部 部長
藤川 敏行 氏

倉敷中央病院入職後、メインフレームにおける医事会計・オーダリングシステムの開発業務を担当。その後、病院内SEとして病院情報システムパッケージの導入・システム基盤の構築などの業務にも従事。2016年より現職。
また、2013年からは、医療ネットワーク岡山協議会(晴れやかネット)の運営委員、2016年からは中国NEC C&C システムユーザー会の委員長を努めている。