ソリューション

 システムの特長

主な機能

1.ウィンドウズによる簡単操作!!

 マウス操作と簡単なキーボード操作によりパソコンに慣れていない方でも簡単に献立作成を行えます。
料理マスタから選択するだけで(食品や量の変更もその場で可能)献立作成可能です。献立作成の
スピードアップにつながります。

2.データの有効利用

 過年度分作成の献立データを読み込むことができ、これによって一度作成した献立料理データも有効活用でき、簡単に、即座にバラエティーに富んだ献立作成が可能です。また食種間(小学校から中学校へ)のコピー(料理単位での割合)が簡単にでき、一度作成したデータを無駄にしません。

3.オリジナル献立表の作成が簡単!

 献立表、日誌など各種帳票をExcelへ出力する事ができるので、絵を挿入したりオリジナルの献立表が簡単に作成できます。

4.複数校管理可能!!

 一人で複数校(例えば複数校兼務の場合や給食センターなどの食種の異なる場合)でも対応可能です。

5.料理、食品検索も自由自在!!

 コード順、50音順、料理区分、栄養価順のキーワードで料理を検索できますので過不足分に対しての料理を素早く検索できます。

6.シュミレーション機能

 リアルタイムで充足率、栄養価をグラフや数字を確認しながら献立作成が行えます。手計算することもなく、転記することもなく、視覚的に栄養価のバランスを一目で確認できます。また、加熱の有無も考慮に入れて自動計算することもできます。

7.各種一括処理もできます。

 食品一括置換機能によってある献立のある食品を違う食品に一括で置き換えることができます。(にんじんからピーマンへ)これにより突発的な食材の品薄等に対応できます。

8.さまざまな運用に対応!!

 一ヶ所で共通献立等を作成して他の場所にその献立を利用する集中管理方式、独自に献立を作成する自由献立方式等にも対応可能です。また、いかなる献立パターンにも対応でき、パターン登録機能により2Wや10日サイクルといった献立作成に対応できますので、急な運用変更にも即座に対応できます。

9.単位変更可能!!

 分量は(g)グラムが基本となりますが食材によってはkg、個、切れ、缶の単位を使用するケースが多々あるかと思います。このシステムでは単位をグラムで割り当てることによりどんな単位にでも対応可能です。

10.一元管理が可能!!

 献立作成のみでなく発注、仕入、在庫、実績管理までできますので、学校給食をトータル的に管理できます

 

導入後のメリット

栄養計算システム「給かんちょう」導入後のメリット