こんにちは、私はOECのシステム開発G所属の阪口です。今年で入社3年目でになります。最近ではある程度の業務にも慣れ、 今までは行っていなかった業務などにも挑戦するようになって来ました。 入社して年数が経ってくると自分に与えられる業務が増え大変に思うこともありますが、色んなことに携わっていると新しい知識が増えていきとても充実した生活を送っています。
私の所属しているチームではコンビニエンスストアやスーパー・百貨店・ドラッグストアなどに導入するPOSの開発をしています。 主な仕事内容は、新しいPOSの開発や現在稼動している店舗の保守作業、POSの性能評価や機能改善などが主になります。 また岡山ではできない開発作業や、打合せのために東京などへ出張することもあります。その中で私もPOSの開発に携わっています。
ここまでで何度か出てきた『POS』てなに?って思う人もいるかもしれません。私も始め入社した時には『POS』ってどんなものなんだ?って感じました。『POS』とは私たちが普段買い物をする時によく見ているレジのことですが、私たちが使うのはレジに商品を持っていきお金を払うだけのものぐらいしか印象に残るものがなかったので自分がこれから何をするのかさっぱりわかりませんでした。
私の入社した年には入社後、約1ヶ月間の社内研修を行い、その後各部署に配属になりました。私の配属になった部署ではすぐにOJTとして設計書の作成からプログラミング・テスト仕様書の作成と実際の業務の流れをそのまま行っていきました。今では数時間でできるような設計書の作成やプログラムでも入社当時は、『どうやって書いていけばいいんだ?』と、悩みました。それに加えてそれぞれのユーザーによって使われる機能が異なるためにそのユーザーごとの特徴の機能を覚えることで毎日頭がいっぱいでした。毎日自分がわからないことを聞いて聞いて聞きまくりました。そんな中で私が1番に感じたのはコミュニケーション能力の必要性でした。わからないことを先輩方に質問する。そんな単純なことでも自分の伝えたいこと・知りたいことを的確にまとめていないといけません。それができていなければ、先輩方からしてみてもなにを聞かれているのかわからないので伝えようがありません。なので自分の中でしっかりと質問の内容をまとめてから質問することを心がけました。皆さんも仕事をしていく中でわからないことは多々出てくると思います。そんな時はまず自分なりに調べることが必要です。先輩に聞けば先輩は教えてくれるでしょうが、自分で調べれば簡単に答えが出るようなことを質問していては何も自分のためにはなりません。なのでまず自分で調べてそれでもわからない場合には聞くようにしたほうがいいと思いますよ。
私も入社してから3年間で様々な業務に関わってきましたが、大変と感じることが大きく2つありました。
1つ目は、次々と新しい知識が必要になるということでした。
私たちは自分たちでプログラムを作成するために新しい言語を勉強したり、ただ動くのもを作成するのではなく機能の効率を考えたプログラムの記述の仕方などを勉強しました。またプログラム言語だけではなく、使用しているハードやOSが変わればその特色について学んだりと勉強しなくてはいけないことは限がありませんでした。
2つ目は、お客様のところに導入する納期が近くなってきた時です。
導入する納期が近くなってくるとプラグラムの作成や問題が発生しないようプログラムのテストを行うために、何日も夜遅くまで作業をしたり、土日も作業のために出勤することもありました。休みなく仕事をしていた時には、ついつい『ある程度の評価ができていれば問題ないだろう。』と、甘い考えをしてしまうことがありました。ですが先輩方が同じテストを行っているときに問題が発生してしまい。納期が迫る中、自分の確認ミスのせいでみんなに修正作業やテストのやり直しなど迷惑をかけてしまい、大変申し訳ないことをしたととても反省した覚えがあります。それ以来、あたりまえのことですが自分に与えられた作業はどんなに時間が遅くなっても最後までしっかりやり遂げようと考え直しました。
いろいろと大変なことが多く嫌になってしまうこともありますが実際にお客様のもとにプログラムを導入し、その機能が稼働しているところやお客様が喜んでくれているところを見ていると、『大変だったけどしっかりやっていてよかった。』と、とても充実した気分になります。そんな時はほんとにがんばっていてよかった!と思えます。みなさんと一緒にそんな充実した時間を過ごしていきたいので是非OECグループに入って一緒に頑張っていきましょう。
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