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2年目の先輩からのメッセージ

公共ソリューション第2G 藤原 淳平

自己紹介

2年目の先輩:藤原 私は、OEC公共ソリューション第2G公共パッケージ開発Tに所属している藤原と申します。
 主な業務内容は、公共図書館システムの導入や保守を担当しています。図書館と言えば、カウンターの司書さんに本の貸出をお願いした時、本のバーコードを読み取っていたと思います。他にも利用者へ読みたい本を画面上ですぐに見つけ出すなど、運用や資料の管理をシステムによって支援させて頂くのが私の仕事です。

一年目のエピソード

 入社して半年程経った頃に図書館チームへの配属が決まり、まず初めのテーマは先輩の作業を補助しながら図書館業務を理解する事から始まりました。図書館で作業中にお客様から質問や要望を受けることもあり、その度に先輩へ電話して助けを求める事も度々ありました。新人とはいえ、その姿がお客様に不安を与えてしまうのではないか、心配の毎日でしたが、先輩からはその気持ちが余計にお客様を不安にさせてしまうことになると指導されました。わからない事はとにかく先輩へ聞く、その内容はメモに残す、この繰り返しに集中することにました。日々仕事を続けていく中で、ある時お客様の要望があり、それは過去に経験したことがある内容だったので自信をもってタイムリーに提案する事が出来ました。お客様はすぐに納得された様子で素直に嬉しかったです。この時、経験とその積み重ねがどれだけ重要か身をもって学びました。

今の私(現況)について

2年目の先輩:藤原  現在は一人で保守作業をする機会が増え、お客様に私の顔を覚えて頂けるようになりました。その結果、今まで先輩経由で頂いていた要望も、私自信に直接頂くことが増えてきました。要望に対しての提案内容も幅が広がり、自分自身が成長していることを強く実感しています。




これからの夢・目標について

 お客様から要望があった時、一度社内に持ち帰り提案内容を考えることが多く、その場ですぐに提案するにはどうすればいいか考えてみました。先輩のお客様対応を見ていると、図書館で扱う資料の分類や専門用語を全て理解していることに気がつきました。先輩は学生時代に司書資格を取得しており、お客様の目線で要望を解釈しているとのことでした。この時、図書館の知識が乏しい私は、司書資格取得に挑戦することを決心しました。勿論、SEとしてシステムの知識もまだまだ不十分である為、先輩の知識や技術を盗み、より活躍できるように努めていきます。

これからOECを受験する後輩たちへのメッセージ

2年目の先輩:藤原  私は効率良く仕事ができた日は、とても充実している一日だったと感じます。どんな会社でも就業時間は一般的に8時間と決まっています。勿論、通勤時間や残業もありますので、一日の半分は仕事と考えると、一日のリズムは自然と仕事中心になってくると思います。その仕事が楽しい仕事ばかりとは限りませんが、仕事を楽しむ環境がOECにはあります。
 学業でお忙しいかと思いますが、是非とも就職活動に全力を注いでください。皆様にお会いできる日を楽しみにお待ちしております。