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2年目の先輩からのメッセージ

システム営業G 浮田 卓志

自己紹介と業務内容

2年目の先輩:浮田 私はアイアットOECの浮田卓志と申します。所属はシステム営業G営業第二Tで、入社2年目になります。職種は所属部門名の通り、営業を担当しています。業務の内容は、お客様を訪問してXerox製品のコピー(複合)機を提案営業するXerox製品の販売およびサポートが主です。既存のお客様がエリアによって担当者ごとに振り分けられており、スケジュールを決めて効率的に訪問する既存営業と、新規開拓を試みて初めてのお客様にも訪問する新規営業の2つの内容に分かれます。 私の場合はとにかく範囲が広くて、詳しく言えば、津山、美作、新見、高梁、総社、井原、笠岡、倉敷‥ 簡単に言えば岡山県の東方面以外全部です。 一日中運転ばかりという日も少なくはありません。そういったなかで、とにかく足を運んでお客様の悩みや要望を聞き出し、課題を見つけ、課題解決のお役に立てるよう精一杯営業しております。

1年目のエピソード

 1年目のエピソードですが、最初はとても衝撃的でした。 入社研修中で、まだ緊張感もあるなか総務部長と所属部長に呼ばれ、「来週から1週間神戸で研修だからっ‥」と言われ、名刺と携帯電話と地図だけを渡され、同期が本社で研修中のなか出張研修することになりました。内容はフタを開けてみれば、Xerox主催の新人研修で、実際参加すると修学旅行の延長のようで、とても楽しかったです。 研修が終わると晴れてチームに配属され、最初は同行営業や社内業務など下積みの時期が続きました。 そしてある時、先輩が退職することになり、先輩が担当しているお客様を全て引き継ぐことになりました。 そこから1ヶ月という引継ぎ期間で100社近いお客様との引継ぎが始まりました。 今までの業務とは一転し、急にハードになりました。 そのときは何といっても経験不足で、覚えることばかりでした。 最初はお客様のところに、理由もなく訪問しても話すことがないので、訪問時に話すネタを考えることが本当に苦手で訪問前に必死で考えました。 基幹入力(商品の管理システム)の使用方法、アポイント取りの方法、トラブルへの対応、社内規定による文書、販売する機械の機能、装備…など提案から販売、納品、売り上げに至るまで全てを急ピッチで学びました。 そして日を重ねるごとに徐々に慣れてゆき、初めて自分の力で商品を販売することができました。 初めて販売した商品は、5,000円ほどのマウスでしたが、自分が選んでおすすめ(提案)した商品をお客様に信頼のうえお買い上げいただけたので、金額の大小に関わらず本当に嬉しかったのを覚えています。 本業のコピー機が受注できたのは、9月のことでした。 チームの皆に祝福してもらい、お客様からも便利になったと感謝され、本当に頑張ってきてよかったと感じました。 覚えることが多く、忙しかったせいか1週間がとても早かったです。 気づいたら「あぁもう金曜日かぁ!」という経験が何度もありました。 とにかく休日は、大好きな買い物やアウトドアなどの趣味でリフレッシュするよう心がけました。

同期のメンバーについて

 同時期に会社の方針で、同期のメンバーだけで次回の新入社員に向けての会報を作成するというプロジェクトが立ち上がりました。 研修中で仲良くなった同期のメンバーとも、配属後は配属部署や事業所がバラバラで業務も別なので、会うことは滅多にありませんでした。 みんなで集まると会報はそっちのけで、配属後の状況や業務内容などを確認し合ったり雑談をしたりと、会報打ち合わせを忘れることも多々ありました。この作業を通して、同期メンバーとの結束が更に深まり、そして何より通常業務から離れられて、ある意味、良い気分転換になりました。 同期は営業は3人のみで、他は全員SEでした。 同期の営業とも話す機会があり、お互いの内容や案件を報告し合い、良い意味でライバル視してお互いを刺激し合いました。 「コイツには負けない!」という気持ちがより成長させてくれたと思います

失敗談

 順調かと思いきや、仕事はやはりそんなに甘くなく、何度か失敗をしてしまいました。 契約書の説明で、言い方を間違えて不親切な言い方になり、お客様を怒らせてしまったこともありました。 模範的な言い方と比べても同じ意味なのに、言い方ひとつで伝わり方や印象はずいぶん変わるのだということを学びました。 今でも日々失敗はしますが、失敗することで一層成長するような気がしています。 その度に悔しさをバネに、「次は絶対同じことを繰り返さないぞ」という強い思いが芽生えました。

最近の自分

 最近はXerox業務も少し慣れてきたので、Xerox商品だけではなく、自社製品である「WaWaOffice」や「Webサイト」や「携帯電話」等様々な商品をお客様に紹介しております。 お客様の”課題”は必ずしもXeroxだけではないからです。 最初の頃は、機械の説明をすると、お客様によく「ホンマかよー?」と言われて、信頼されていないような感じでしたが、今では「任せたぞ!」とお客様から頼られるようになりました。
  今後は、Xeroxはもとより、お客様から様々な課題を聞き出し、更にトータル的な提案ができるようになりたいです。 アイアットOECの持てる全てのサービスを営業でき、お客様から頼られる存在になりたいです。 そして、新規物件の取得にも力を注ぐと共に、自分自身もスキルアップして更なる知識を身につけたいです。

メッセージ

 最後に、皆さんにメッセージですが、私は大学時代、バイト-遊び-バイト-遊び-バイト-勉強-バイト‥といった感じでした。 時間も、1日24時間以上あるのでは?と錯覚するほど充実した毎日を送っておりました。 その生活から社会人になると、さすがにギャップが否めなくて、生活の激的変化に対応するのに苦労しました。 しかし、私はそれでよかったと思います。なぜならば、最後の学生生活に全く悔いがないからです。 皆さんも、やりたいことはやり尽して最後は悔いのない学生生活を送って下さい。 そして、今までの友達など、人との繋がりを大切にしてください。 社会人になってその人脈が必ず役立ちます。 もう1つ、旅行に行って下さい。(インドア派の方を除きます) 。社会人になると、休みはありますが、大学のようにまとまった休みはありません。 あったとしても、友達と休みを合わせるのは、お互い就職している身なので困難です。 お金がない方は、親にお金を借りてでも行く価値はあると思います。 
 是非OECグループの仲間となって、一緒にグループを盛り上げましょう。 それでは、皆さんにお会いできることを心よりお待ちしております!! 

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