HOME > OECグループからのメッセージ >1年目の先輩からのメッセージ

1年目の先輩からのメッセージ

公共ソリューション第一G 岡崎 成美

(1)エントリーから企業説明会

1年目の先輩:岡崎 私は、OECの公共ソリューション第一G公共開発第一Tに所属している岡崎 成美と申します。
 私が就職活動を始めた頃は、どんな企業が良いのか、また、どんな仕事が自分に合っているのか、自分がどの職業に就きたいのかということが全く分からず、非常に悩みました。しかし、何か行動しなければならないという思いがあったので、業種、職種を問わず、興味を持った会社にはエントリーをしていました。
 初めて参加した合同企業説明会では、様々な業種のブースに行って話を聞いてみました。すると、興味を持つ話はシステムエンジニア職の話が多く、自然とシステムエンジニアになりたいという気持ちを強く持つようになりました。OECグループは初めて参加した合同説明会で回った企業の一つでした。その時に感じた企業の雰囲気は良く、仕事内容に関しても面白そうだという印象を持ちました。
 このようにして、初めは職種を絞らず様々な企業にエントリーを行っていましたが、年が明ける前には自然とシステムエンジニア職に絞ってエントリーを行うようになりました。
 そして、本格的に就職活動を始めてからは、システムエンジニア職を募集している様々な企業の会社説明会に参加しました。説明会には、20社以上参加しましたが、説明会に参加して良かったことは企業の雰囲気が少しでも分かることです。企業の雰囲気を実際に感じることによって、自分に合う企業と合わない企業を見極めることができました。
 私がOECグループの企業説明会に参加したのは、2月中旬でした。説明会の際には先輩社員の方と少人数で話をさせていただく機会もあり、より近くで会社の雰囲気を感じることができました。その際にお話をさせて頂いた社員の方は優しく、質問にも丁寧に答えてくださったことを覚えています。また、出身大学で説明会が行われた際には、偶然出会ったOECグループの人事の方に声をかけていただいたこともあり、人事の方々にも非常に良い印象を持ちました。このように、OECグループの魅力は人柄の良さだと思います。入社して部署に配属になってからも、その良さを感じながら日々仕事に取り組んでいます。

(2)試験と面接

 私が採用試験を受けた際のOECグループの採用試験は3回ありました。始めは筆記試験、作文、一次面接です。そして、二次面接、最終面接と続きます。
 私は面接では自己PRが大切だと思います。自己PRといっても、自分が如何にすごい人間であるかを述べることが重要ではなくて、自分の良いところを見つけて、自信を持って話し、それを相手に伝えることが大切ではないかなと感じました。自分の考えを人に伝える力があることは入社してからも武器になると思います。二次面接や最終面接では、たくさんの役員の方との面接となるので緊張するとは思いますが、緊張した中でも自分の考えを精一杯伝えようとする姿勢を示すことができたら良いと思います。あとは、グループ面接になるので、他の人の話を聞く姿勢も大切だと感じました。もちろん笑顔も大切です。

(3)内定

 私が内定を頂いたのは4月の中旬でした。内定を頂いた際はとても嬉しく、OECグループに決めよう!という思いを強く持ったことを思い出します。

(4)内定期間の過ごし方

 内定期間中は、基本は土日問わず週6日は大学に行き、研究を行っていました。研究に一生懸命取り組んだことも良い思い出ですが、今思えば、もっと遊んでおけばよかったと思います。
 私の内定期間中には、会社主催の懇親会が2回と、新入社員の方が主催の懇親会が1回ありました。基本は1年先輩の社員の方が主となって計画してくださいます。懇親会を通して先輩社員の方や同期と交流することで、入社するにあたっての疑問点などを解消する良い機会となりました。また、同期だけでも何度か飲み会などを行い、内定期間中にも徐々に仲を深めていきました。

(5)入社式から新入社員研修

 入社式の日は緊張しました。これから社会人になるという希望と不安とともにドキドキしながら会社に向かったことを覚えています。
 新入社員研修では、マナー、技術的なこと、会社のことなど様々なことを学びました。
技術研修では基礎から教えてもらえるので、IT関係の知識がない人でも無理なく取り組めるのではないかと思います。研修期間の最後には、チームで簡単なシステム制作に取り組みました。システム制作はたった数日の取り組みでしたが、時間配分の大切さやチーム内でのコミニュケーションの大切さを学びました。
 この研修期間で、同期の仲がより深まったと思います。今でも同期で飲み会を開いたり、小旅行に行ったりと仲が良いです。

(6)配属

1年目の先輩:岡崎 5月になり公共ソリューション第一Gに配属になりました。始めは何も分からず不安なことだらけでした。私は5月中旬から住民記録システムの開発を行うプロジェクトに参加しました。住民記録システムとは、住民票を発行するなど、皆さんの住民情報を取り扱うシステムです。このシステム開発では、今まで使用したことのないVisual Basic 6.0という言語を用いてプログラミングを行いました。始めは既存のプログラムを見様見まねで作成していましたが、現在はコードの意味も理解できるようになりました。このプロジェクトに参加することで、製造から単体テストまで体験することができたので良い経験になりました。
 9月からは、実際にお客様である自治体に行き、先輩の業務に付き添いながら住民情報システムの保守に取り組んでいます。外出した際には、お客様とコミニュケーションをとることも楽しみの一つとなります。私は軽自動車税業務の担当となり、普段は業務の勉強やお客様からの要望対応に取り組んでいます。お客様対応では、私がシステムについて理解しきれていないため回答をするまでに時間を要してしまいますが、お客様に回答を返せたときは達成感があります。
 今はできることが少なく勉強の日々ですが、早く一人前になりお客様対応やシステム保守に取り組んでいきたいです。そして、住民税業務や固定資産税業務などの他業務のサポートができるようになり、先輩方の手助けを行いたいと思います。また、お客様や社員と沢山コミニュケーションをとり、信頼関係を築いていきたいです。
 システム開発だけではなく、沢山の方とコミニュケーションをとることのできるシステムエンジニア職に興味を持った方、是非OECグループで共に働きましょう!